ギリギリになって慌てる前に!ゆとりある七五三の写真撮影時期

七五三の写真撮影、お参りには時期をずらすのもおすすめ

ギリギリになって慌てる前に!ゆとりある七五三の写真撮影時期

男の子

お参りを行う時期

七五三は本来は11月15日に行われるお祝い事ですが、最近では仕事の都合もあるため、他の日にずらすこともあります。そのため、10月中旬頃から11月前半頃にお祝い、お参りを行う家庭が増えています。人の少ないときにゆっくり撮影することや、混雑で子供の機嫌が悪くなることも考えて時期をずらすのは、いい選択だと言えますね。やはり11月15日前後は神社だけでなく撮影スタジオも混み合うので、10月の早い段階や11月のピークが過ぎてから行うのがおすすめです。

写真を撮る時期を考える

フォトスタジオによっては、時期に合わせてキャンペーンを行っているでしょう。前撮りキャンペーンは早いところで4月から始まっています。10月~11月にかけては写真を撮る人が増えてくるので、スタジオの予約が取れないこともあります。11月後半からは「後撮りキャンペーン」が行われるところもあるので、家族や親族で話し合って時期を決めるといいでしょう。また、前撮りを早い時期に行って、11月のお参りの時には着付けをしてくれるスタジオもあります。前もって、どんなプランがあるのか確認するといいですね。

2つのお参り方法がある

神社でお参りする場合方法は2つあります。お祓いをし祝詞を奏上してもらう方法と、通常の参拝と同じくお賽銭を入れて礼拝する方法です。前者の場合は、あらかじめ神社に連絡をしておかないといけません。また、祝詞の謝礼として初穂料というものを包みます。神社によって指定がある場合はそれにしたがい、指定がなければ5000円~1万円が相場となっています。事前連絡の際にこちらも合わせて確認しておきましょう。ちなみに、初穂料の水引は紅白の蝶結びとなります。

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